過去の傾向を確認してから最適な軸馬を探すのが投資競馬のやり方

投資競馬の基本は過去のデータの傾向を信用することです。競馬に絶対はないので過去のデータ通りの着順にいつでもなるとは限らないのですが、データを分析した方が的中しやすいのは事実です。例えば、中山の芝コースが舞台となっているレースを予想するときにどういう血統や脚質の馬が馬券になりやすいかを知っておけば的中確率が上がります。平場よりも重賞の方が過去のデータに近い結果になりやすいので重賞のデータ分析は有効です。数十年のデータを集めて分析することは大変ですが、過去10年の結果を研究するだけでも勝ち馬の傾向がはっきり分かります。馬柱を使って予想するだけでは勝ち馬を探し出すことは難しいので、レース傾向を探ってから予想することが投資競馬の定石です。過去の重賞の結果から勝ち馬が5番人気以内から出ていることが多いと分かったのならば素直に上位人気を軸にすればいいです。重賞の過去10年の単勝人気別成績を調べておけば単勝を買うときに役立ちます。穴馬を買えばかなり儲かるので投資競馬をするときに高配当を狙いたがる人は多いです。しかし、穴馬が常に勝てるわけではないので、6番人気以下の馬が勝利したことがある重賞で穴馬を軸にすることをおすすめします。過去に10着以下の大敗したレースがある馬を軸にすることを躊躇しがちですが、直近のレースの成績が悪くても上位人気に支持されていれば自信を持って買えます。穴馬を軸にしたいのならば6番人気以下に支持されている馬が3着以内に来ることが多い重賞で狙うべきです。やはり本命決着になることが多い重賞で穴馬を買うのは無謀なので下位人気なのに1着や2着に来るケースがよくあるレースを厳選して穴馬を買うと上手くいきます。好きな馬を買うのではなくレースに合った買い方をすることが投資競馬のセオリーです。ハンデ戦は荒れやすいことで有名なので高配当を望む人に向いています。軽いハンデの馬が有利と思いがちですが、ハンデが重い馬が来ることもありがちなので負担重量だけで勝ち馬を判断することは危険です。負担重量別の成績を確認しておけば重いハンデの馬でも積極的に買うことができます。軽ハンデ馬を軸にしたがる競馬ファンは多いですが、ある程度の重いハンデの馬が活躍できる傾向の重賞の場合はハンデ以外の理由で軸馬を決めた方がよいです。前走重賞組が有利な傾向の重賞では前走の着順がよくなくても重賞に出走していた馬を買うことが無難です。

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